これからの時代に向けて~シンギュラリティについて

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「シンギュラリティ」という言葉をご存知でしょうか?

技術的特異点という意味です。最近いろいろな場面で言われるようになりました。

現在言われるシンギュラリティは、「AIが人間を超える」ことを指しています。

既にチェスはだいぶ前に、将棋や囲碁でさえ人間はAIに勝てなくなりました。

しかし、これはある意味「限定された状況での判断」「最良の一手」を選ぶ作業で人間が勝てなくなったという事を意味しています。

元々たくさんのデータ処理であれば、人間よりコンピュータの方が有利ですよねキラキラ

 

「シンギュラリティ」は、それどころかあらゆる意味で人を超え、自分で考えて新たなAIを生み出すようなAIが生まれると考えられおり、それが2045年におこると予測されています。

実は既にAIによりコードを書かせていると、「なぜ書いたか理解できない」コードが書かれる時があるそうです。

 

さて、そうなったら人間の仕事は奪われるのではないか、とも言われています。

映画「ターミネーター」のように「AIが人類を滅ぼすのではないか?」と考える学者も多数います。これは非常に難しい問題です。

反対に「そこまで進化したなら、より良い人間の友として働いてくれるはずだ」という意見もあります。

さて、どちらに進化するのでしょうかはてなマークはてなマーク

 

2045年と言うとまだ先のようで意外にあっという間に来てしまう年代です。

もう仕事を引退している方も多いと思いますが、いろいろと考えてみると面白いですよ!

 

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確実すぎる金融商品とは?~「国債」も選択肢です

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金融商品の中でも極端にリスクが低いものがあります。それは「国債」です。

金利はかなり低いですが、現在の預金での利息よりはマシと言えます。

 

さて、よく聞く「国債」。これは国が元本保証している金融商品と考えていいでしょう。

返してもらう時に利息が付いてくるんです。

 

購入できる個人向け国債の種類ですが

「固定金利型3年満期」

「固定金利型5年満期」

「変動金利型10年満期」

の3種類があります。

 

この中でおすすめなのは「変動金利型10年満期」です。

変動金利なので金利が上がれば、当然国債の金利も上がります。インフレになっても安心というわけですキラキラ

 

さて、「リスクが低い」と言いましたが国債がダメになるときはどんな時でしょうはてなマーク

それは、「元本保証するところが無くなったとき」つまり、「日本が無くなったとき」です。

こうなるとそもそも日本円が紙くずになるので、そもそも心配してもどうしようもありません。

個人で対応できる範疇を超えていますよねあせる

 

もし万が一にもそうなった場合に備え、個人のスキルをどんどん上げていくことも考えましょう。お金は無くなる可能性がありますが、積み上げたスキルはなくなりませんよキラキラ

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「信用」に騙されないで!「レバレッジ」の危険さ

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必ず知っている方がこれからの役に立ちます。
少しずつでもいいので、身に着けていきましょうビックリマーク
 
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FX取引は、「レバレッジ」という制度が使えるものがありますキラキラ

そして株式取引には「信用取引」という制度がありますジュエル

 

これらは簡単に言えば、資金の何倍かの取引ができる制度なんです。

例えばレバレッジが10倍であれば、5万円で50万円の外貨運用ができます。

信用取引も大体同じですが、元手の3倍程度の取引ができるんです。

 

一見便利な制度だと飛びつきたくなるかもしれません。でも、為替相場の先行きを予想するのはプロでも至難の業。確実に上がる、というものを探すのはまず不可能です。

 

つまり、レバレッジや信用取引はハイリスク・ハイリターンなんです。

とても初心者にお勧めできるものではありません。

と言うより、もし相談を受けたなら、必ず止めますあせる

 

金融商品を選ぶなら、ローリターンでもローリスクの物を選び、長く運用した方が確実なんですよ!

 

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株式投資は危険?

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皆さんは「金融商品」と聞くと何を思いうかべるでしょうか?

おそらく一番多いのは「株式投資」ではないでしょうかはてなマーク

毎日のニュースや、アプリでも常に株価の変動が更新されています。それだけポピュラーで、たくさんの人が気にしていると言えます。

しかし、それに反して実は株式投資は余り進めにくい商品なのです汗

 

こんなにポピュラーなのになぜ?と思われると思います。

確かに「安く買って高く売る」が株の基本です。一見やりやすそうに見えます。

 

ここで質問です。

東証一部に上場している企業はどのくらいあるのでしょうかはてなマーク

 

答えは約1900社以上。上場している企業でいえば、その倍近くになります。

つまりこの多大な数の中から、「今は安いけど今後株価が上がるほど業績が上がる」成長企業を探さなければならないのです。

これがどれだけ難しい事か理解できるでしょう。

その上、急成長する企業は人気があり、なかなか安く買いにくい状況になります。

そこへすべての資金をつぎ込むと、どうなるかでしょうか?

 

成功すれば確かに利益を得ることはできますが、失敗した時は多大なリスクを負う事になります。こうなるともうギャンブルと同じですあせる

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もちろん常に新鮮な情報を持ち、業界の先を読むことができるのであれば買う事を否定しません。でも、そこまでの実力になるには相当の勉強をしなければなりません。

 

そしてもう一つ、株式の購入は1株事ではありません。100株単位となるため1株ではお手頃だと思っても、実際購入する際には大きな額となるのです¥

そうなると、複数の株指揮を購入するとなるとハードルが上がってしまう、というわけです。

 

以上の理由から、少なくとも初めての金融商品で株式の購入はお勧めできないんですあせる

最初の金融商品としては、投資信託や国債の方がおすすめなのですキラキラ

 

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外貨預金の注意点~グローバルなイメージですが、要注意!

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金融商品の一つに、「外貨預金」があります¥

これは日本より高い金利の国の通貨に換えて、外貨で銀行に預けて運用する商品です。

 

なんかグローバルなイメージがあってかっこいい、という印象もありますが、これは実に難しい商品ですあせる

円高時に外貨へ交換、円安時に日本円に戻してその差額で利益を出すのですが、つまり為替相場をきちんと読まなければいけないんです。

これは金融のプロでも非常に難しいんです。特に、現在アメリカを中心に相当あれていると言っていいでしょう。相当慣れた人でも静観するような状況ですダウン

新興国についても、その国の情報をきちんとつかみ、いつ日本円にしたらいいのかの見極めを考えなければなりません。

これだけでもどれだけ難しいか、理解していただけるのではないでしょうか?

 

そしてもう一つお勧めできない理由は、「為替手数料が非常に高い」事があります。

基本的に1ドル=1円かかる設定なので、1万ドル購入するのに1万円以上余計にかかることになります。

当然日本円に戻す際にも同じく1万円以上かかりますので、利益が出た、と思っても実際は相当が手数料に消えてしまうんですあせる

 

この2点を考
えると、やはりおすすめ度は「相当低い」と言わざるを得ないでしょう。

宣伝では手数料の事はあまり触れられていないので、高利益に見えます。

金融商品には「手数料がかかる」という事キラキラ

こういった事を知っておくだけでも大分見る目が養われると思いますジュエル

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